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否定語ゼロで気分を下げずいいことだらけ|今日も1日楽しくやりきる

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


否定語をゼロへ

1日どれだけの否定語を使っている事でしょう。

嫌だ、できない、忙しい、やめたい、イライラする、うるさい、悲しい、ダメ。

否定語をあげるときりがありません。



否定語を言っちゃうと、発言した言葉を聞いた脳が再認識し、ネガティブになります。

ネガティブな時よりもポジティブな時の方が、いいことだらけというのは、明らかです。

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気分を下げる事はありません。

1日のうちの否定語を半分にできれば半分のネガティブが減り、ゼロになればいいことだらけです。

また、発言せずとも頭の中で繰り返してしまう事があると思います。

その場合も同様の事がいえます。

否定語ゼロのサンプル

例えば相手の書類に不備がありました。

この時に"書類に不備があるので処理できません"と言うのは否定です。

では、どの様に言うと否定語ゼロになるかと言うと、"書類のココをこうすれば処理できます。"と言う。

コレには"できません"という否定語は含まれておらず、相手にも親切な印象を与える事になります。



もう一つサンプルをあげます。

忙しい時、"忙しい"と言う。

しかし、忙しいと言う事で、より忙しいと感じ、テンパってしまうのではないでしょうか。

よくテンパってバタバタしている人は、忙しい忙しいと口癖の様に言っています。

"忙しくてできません"ではなく、忙しくても"はい!できます"という。

忙しそうにしている人を飲み会にさそったりするは気の毒だと、周囲の人は考えるかもしれません。

忙しそうにしている人に、いくら良い仕事があっても頼みたいとは思いません。

"はい!できます"と言われた方が、頼む側に安心感や責任感を与えます。

頼み事は忙しい人にお願いした方がやってもらえる可能性が高いという事がありますが、忙しいが口癖の人はダメです。

今日も1日否定語に気を付けて楽しくやりきる

否定語を使わなければ、否定語を使った時の様に気分が下がる事がないので、それだけ楽しくいられる時間を長く持てます。

そして否定語ゼロとなった時、本来は難しい事や嫌な事に対しても、楽しくやりきる事ができます。



今日一日を楽しくしたいと思った時、楽しい事を追い求めるのではなく、否定語をゼロにするという事を心がけてみてはいかがでしょうか。

楽しい事は言ってしまえば一時的ですが、否定語をゼロにする事ができれば、気分が下がらない状態を継続できます。

つまり、いつでも楽しくなれる楽しいスイッチをオンにする準備ができているのです。

更に、相手にも親切感や安心感や責任感といった、良い印象を与える事ができます。

更に更に、難しい事にチャレンジする様になりますし、忙しくても多くの事をさばける様になります。

つまり、いいことだらけ。

能力が上がりますよ。

ぜったい。

 

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