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掘れたアサリは輸入物!|貝堀りの為に船からあさり貝をまく漁師

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


昔と違う今の貝堀り

アサリ貝の時期は4月~5月です。昔はアサリ貝の時期になれば、いつでも浜辺に行き、好きな時に貝堀りしたものです。 しかし、今やアサリの時期になると、浜辺でさえ入場規制されています。もちろん入場するにはお金が必要です。 田舎であれば、1人500円当たりが相場でしょうか。



もし、入場規制を破って、浜辺に入ると怒られます。罰金を取られる可能性だってあります。 なぜなら、今やあさり貝は、漁師が船の上からまいているからです。

掘れたアサリは輸入物!

生まれも育ちも日本!貝堀りでそんなアサリは皆無です。生まれは海外、ここで暮らして数週間のあさり貝は、国産のアサリとして扱われます。 "この海で取れたアサリは味が良い!"そんな事言ったって、ちょっと前までは海外の海にいました。

漁師は輸入物のあさり貝を、船の上からまきます。どのあたりにまくかは漁師のさじかげんです。 もし、漁師にどの辺りでアサリが掘れるのか聞くならば、どの辺りにアサリをまいたのかという聞き方が正しいでしょう。



繰り返しになりますが、今はあさり貝を輸入し、漁師が船の上からまいています。だから入場規制するし、お金だってとるのです。 今は昔と違って、貝堀りもやり方が変わったんです。広い浜です。入場規制を破って浜に進入したとしても、実は浜では目立っているんです。 役員会が形成されており、役員である漁師が、駆けつけ注意される事となります。

貝堀りに必要なのは目

せっかくお金を払って浜に入ったのだから、たくさんあさり貝を掘りたいです。 まいている事が関係するか分かりませんが、アサリは深く掘るよりも浅く広く掘った方が、たくさん掘れます。 そして、あさり貝はある程度まとまっていますので、良く掘れる場所というのがあります。

プラプラっと歩き、他人の掘れ具合を確認するのも良いかもしれません。アサリが大きく移動しないのと同じで、腰をおろしたおばあちゃん達もそんなに移動しませんので、その場所での掘れ具合いが確認できると思います。 中にはアクティブなおばあちゃんもいますので、おばあちゃんを見極める目が必要です。

見極める目が必要なのは、おばあちゃんに対してだけではありません。アサリを見分ける目が必要です。あさり貝は砂まみれになっていますので、石と勘違いしては取り損ねてしまいます。 あさり貝を石と間違わない為にも、目を光らせ、ちょっとでもアサリだと思うなら、手を使って確認する事です。この間も片手は、掘り続けています。 掘りながら、目を光らせます。そして石かどうか迷った時は、触ります。触る時も、片手ではシャカシャカ砂をかく。この様なリズムで掘る事が大事です。

貝堀りに行くなら調べてから

貝堀りに行ったは、入場規制で浜に入ってはいけない日だった。こんな事になってはガッカリです。事前に調べておきましょう。 潮の満ち引きもありますので、時間を確認しておく事も大事です。 漁業組合に問い合わせても良いと思います。

また、貝堀りは潮にも影響されます。 当然大潮の時は、潮が大きく満ちて大きく引きますので、多くのあさり貝が掘れます。 アサリの大量を狙うなら、小潮より大潮です。しかし、小潮だから掘れない、中潮だから掘れないという事はありません。



ショックな事は、生まれが日本のアサリは掘れない事と、浜なんていつでも入っていたのに、入場規制がある事です。 今は漁師が、貝堀りの為に船からあさり貝をまいていますので、500円以上のあさり貝は掘れると思います。 スーパーより安いのは確かです。

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