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多動症や染色体異常かもしれない|かもしれない診断で見直すべき事

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子供が診断されました

多動症かもしれないと診断されたのは1歳半。染色体異常かもしれないと診断されたのは4歳。 素人が見れば、多動症も染色体異常も、活発な子とか、やんちゃな子という風に見えます。しかし、お医者さんが、多動症かもしれない、染色体異常かもしれないと診断する時、子供の診断以上に、まず自分を診断しなければなりません。



かもしれないが断定はできない

お医者さんは、赤ちゃんや子供の動きを見て、多動症かもしれないとか、染色体異常かもしれないとか診断します。 当然顔つきや、まぶたなど、チェックすべき事はあるものの、判断のほとんどは行動や仕草という事になります。 そして、多動症である!染色体異常である!とは断定できず、今度しっかりと検査しましょう!という事になります。



多動症に関しての詳しい検査は、精神科や神経科での問診がメインです。染色体異常の詳しい検査は、血液採取によるもので、結果がでるまでに2週間程時間を要します。

検査結果で染色体異常が発見されたとしても、実際に症状が現れない事だってあります。 多動症については、脳内ホルモンの分泌を調整する薬での治療もある様ですが、多動症にしろ、染色体異常にしろこれといった治療法がありません。

詳しい検査結果ならまだしも、かもしれない診断では、多動症とか染色体異常とか、決まったわけではありません。 ほとんどのケースは、多動症でもなく染色体異常でもなくという場合が多いです。

検査を受けるだけ受けて、染色体異常と分かったからといって、何か変えなければならないのでしょうか。もし、詳しい検査の結果、染色体異常と分かって変える事があるのなら、かもしれない診断を受けた時点で変えるべきです。

多動症と染色体異常の行動

多動症も染色体異常も、かもしれない診断を受けた時の行動は似ています。 落ち着きがない、空きやすい、いろんな物に興味を示す、暴れる、待てない等です。 小さい子供特有の姿と言えば姿です。ただ、普通の子供より少し症状が激しいんでしょうね。

かもしれない診断で見直すべき事

かもしれない診断を受けた時、見直すべき事があります。 それは、子育て環境です。子供を疑うのではなく、まず自分を疑います。 子供に対する愛情は足りているのか、寂しい思いをさせていないか、子供と真剣に向き合っているか、子育てを嫌がっていないか、自分優先になっていないか、しかり方。 様々な角度から、チェックします。



子供の変化ではなく、自分の少しの変化で、ほとんどの場合、多動症かもしれないとか、染色体異常かもしれないという、かもしれない診断はなくなる事でしょう。

お医者さんは、子供の行動を見て、子供を診断するのではなく、実は親を診断していたのかもしれません。 この様な、かもしれない診断を受けた時、やるべき事は子供に向き合う事なのです。

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