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お祭りが過疎化から地域を救う|祭りがあるから地元に住む

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お祭りが過疎化から地域を救う



昔から続く祭りよりも、老若男女参加できる祭りの方が良いです。祭りというのは、全員参加型で盛り上げていかなければなりません。 その様なお祭りがある地域というのは、他の地域に比べ過疎化の進行度は遅いでしょう。 大好きな祭りの為に、地元を離れなかったり、離れたとしても、子供を保育園や小学校にいかせるタイミングで、地元に帰ってくるという方が多くいます。 祭りの時期は、実家に帰省し、昔の友達と顔を合わせ、祭りに参加する事で、自分の地元を改めて、頭にインプットしています。

老若男女に愛される祭りの存在

この地域にもし祭りがなかったら、若者はこんなにも多く、この地域に存在していない事でしょう。地元を離れた若者は、地元に帰ろうとうは考えず、盆正月ですら帰省しないかもしれません。 この地域からお祭りの存在を取ってしまうと、何も残らないためです。それだけ祭りの存在は大きいのです。

老若男女全員参加型というと、盛りすぎた表現になっていたかもしれませんが、お祭りが近づくにつれ、道路をきれいにしたり、お祭り中の食事や、祝儀など、老女間での話は祭りモードになります。

若男、若女、老男のほとんどは祭りに参加します。園児の間でも、お祭りの話が飛び交っています。 年頃の若男は、祭りの準備に追われています。お祭りが始まらなくとも、既にこの時点で、地域はお祭りモードとして盛り上がっています。



祭りがあるから地元に住む

盛り上がるのは祭りの時の一時期だけなので、地元を離れる人は多くいます。 盛り上がりうんぬんというよりも、むしろ働き場所を求めて地元を離れるという面が強いでしょうか。 何を隠そう私もその一人です。

ところが子供ができ、子供もお祭りが好きです。地元を離れていても、祭りには参加できますが、やはり小さい子なら地元の子として、祭りに参加させたいものです。 そうして、自分が幼少期を過ごしてきた、同じ道をまた、繰り返すという事になります。

地元を離れている人も、祭りだけは帰省します。 祭りを通して必然的に同窓会が開かれている様な感覚すらあります。また同級生でなくても、知り合いの知り合い、その又知り合いの知り合いという風に、祭りに参加してさえいれば顔が広がります。 そうやって、地域としても団結していきます。



地元の子供は、必ず祭りに参加しています。だから誰とでも祭りの話ができます。大人になっても同じ地元の人なら祭りの話ができますが、地元を離れると、祭りの話は通じません。 祭りがあるにもかかわらず、帰省にお金がかかるだとか、はずかしいからだとかで、もし祭りに参加していないのなら、すぐに改めましょう。せっかく祭りという存在があるのに、もったいないです。 昔の小さい時から、時代は流れています。皆大人になっており、それぞれの道を歩んでいます。

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