このエントリーをはてなブックマークに追加

回転寿司に校長先生が!|子供は元気に挨拶するも校長と親は軽い会釈

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


夜20:00過ぎ



子供3人、20時過ぎ、食事はまだ。

イスに座り続けて1時間、退屈さは増え、腹が減るが、ひたすら待つしかない。

今や大人気の回転寿司。

1時間2時間待ちは、当たり前。

もし、こんなに待ちたくないのなら、予約アプリを使うのが便利。

店に行かなくても予約できちゃいます。

出来事

待ちくたびれていたその時!

子供達がざわつき始めた。

子供達が通う、小学校の校長先生が、入店してきたのだ。

といっても20時過ぎ、ここから校長先生達ご家族は、発券し予約した。

校長先生が、待ちスペースに腰を下ろす。

子供達はすぐに挨拶に行った。

校長先生にとっても、こんなところで合うとは・・・といった表情。

校長先生は、夕食の時間!遅いんですねという印象を受けた。

もしかして、こんな場面に遭遇しない様に、わざと遅めにっ!!

そして、今晩は回る寿司を食べたかったのか??

挨拶

子供達は、既に挨拶をすませている。

親が挨拶しないわけにはいかない。

待ちくたびれていたところ、その疲れを一気に吹き飛ばす様な、イベントとなった。

アラッー校長先生と言わんばかりに、瞬時に顔をつくる。




回りにも、待ちくたびれているお客さんがいるので、わざわざ席を立つ様な事はしなかった。

校長先生は、学校でみる姿とは打って変わって、ラフな姿だった。

半パン、Tシャツ。

おそらく風呂も済ませたのだろう。

こ、こんばんはと言うまでもなく、軽い会釈。

それにしても、こんな場所で、こんな時間に、子供達の通う、学校の先生ましてや、校長先生にお会いするのが気まずい。

ちょっとだけ思った。

校長なんだから、もっといい寿司食えよ。

この出来事がきっかけで

この出来事がキッカケで、校長先生との距離が縮まった。

それまでは、参観日でも、校長先生に会ったとしても、話すことはなかったが、回転寿司での出来事以来、あの時はどーもと、会話のキッカケができた。

回転寿司で見た校長は、校長の雰囲気だけでなく、髪も薄かったものの、学校ではやはりスーツでビシッとし、髪も整えてある。

そんな雰囲気の濃い校長と話ができている事に、少し鼻が高くなった様な気がした。

学校と保護者が歩み寄る。

先生と親が近い存在となる。

ならば、回る寿司だろうが、回らない寿司だろうが、何時であろうが、どこであろうが、プライベートで偶然会うという事はすばらしい事だ。

先生も親も、気を使うことなく出歩くのが良い。

次は

好きな人の気持ちを知りたい|かけ引きなしで脈あり脈ナシを知る術

実は地鶏よりも若鶏よりも親鳥がうまい|地鶏と若鶏のいいとこ鳥

をお送り致します♪







■オススメサイト ■過去のクサレ記事のまとめリンク