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転職で失うものの盲点|転職の前に知るべき3つの失うものの見落し

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


転職は得るものばかりでない

現状の不満は募るばかりです。
こんなんでいいの!?

不満という泥水は、ついにタンクの量を超えました。
こんな会社!やめてやる!!!


転職活動は、現状を変えてやろうとする前向きな行動です。
否定できるものではありません。



但し、転職は得るものばかりではなく、同時に失うものも多くあります。
前職のキャリア、仲間、プライベートな時間や給料、そんなものは分かっています。

ここでは、転職で失うものの盲点について、お話します。
そして、この失うものの盲点により、転職してから苦しむ事がありますので、転職の前に知っていた方が良いです。

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泥水の濁りを消せるのか

不満と言う泥水は、タンクの許容量を越えました。
転職です。

しかし、泥水であっても放置しておけば、やがてきれいな水にも変化します。
つまり、不満は今だけで、後に不満は、満足にさえ変化するかもしれません。

転職に必要なのは、今、何を優先するのか!!これが一番大事な事です。
多少の泥水を抱えつつも、優先している事ができる環境にいるんであれば、泥水を浄化する為の時間を持つ事も大事です。

転職の前に知るべき3つの失うものの見落し

転職の前に知るべき3つの失うものの見落しその1です。

これがないが為に、転職先で苦労する事もあります。
何でしょう?

それは、有給休暇です。
入社当初は有給がほとんどありません。

転職前までは、有給を貯めており、風邪や子供の病気の緊急事態には、有給で休みを取る事ができました。

ところが、転職当初は、有給がなく、緊急事態であっても、なるべく出社しなければなりません。
有給がない状態で、休んでしまうと、欠勤扱いとなり、その月の給料は日割り計算され、評価やボーナスにも影響します。

続いて、その2です。

現状の不満を無くす事だけに、目を向けていると転職で失うものの盲点となります。
こちらは転職当初に影響があるというよりも、むしろ定年を迎えてからの影響です。

ご存知!退職金です。
退職金は、勤続年数によって、もらえる額が大きく変動します。
入社当初の1年なんて、微々たる金額だったのですが、退職間際の1年は、それでも割りと大きな金額になっています。

数年単位で職を転々としていると、退職金はチッチャイ鼻くそ程になってしまいます。
フン転がしではありませんが、チッチャイ鼻くそも、コロコロコロコロ継ぎ足し継ぎ足しで、大きな鼻くそになります。

退職金を人生設計の中に取り入れるかどうかは別として、退職金を頼りにしないと生活が成り立たないという現状があります。



最後、その3です。

転職の前に知るべき3つの失うものの見落しその3は、助けてくれる人です。
何言ってんだ!!助けてくれる人がいないというのも転職理由の1つなんだ!!!

確かにおっしゃるとおりです。
しかし、どんな職場でも助けてくれた人、世話をしてくれた人、協力してくれた人はいます。

その人達は、転職した先にはいません。
また1から、その様な関係を築きあげていかなねばなりません。
もちろん、転職前の職場に、最初から、助けてくれた人や世話をしてくれた人、協力してくれた人が、いてくれたわけではありません。

前の職場に入社した時、今転職で入社した時と、明らかに違うもの。
それは年齢です。

年齢を重ねているのです。
何が言いたいかと言うと、年齢は人間性にも影響します。
転職には、初心の気持ち!!というのを大切にしなければならない場面が増えます。

特に前の職場でキャリアを積んでいる場合は、ここが転職で失うものの盲点になり易いです。
助けてくれた人や世話をしてくれた人、協力してくれた人は、転職先では激減します。

耐えるだけではダメ前へ

転職活動はまぎれもなく、前へでる為の活動です。
前へでる為の活動が、転職で失うものの盲点により、後ろ向きになっては、もともこうもありません。

転職する際は、焦るのではなく、転職した時の生活や人生設計をシミュレーションし、シミュレーションにシミュレーションを重ね、納得してから転職に踏み切る必要があります。

転職は、得るものの事ばかりを考えがちですが、同時に失うものも多くあるという事を、覚悟として認識しなければなりません。
同時に、今、何が優先なのか、優先する事が、実現できる環境であれば、泥水は完全に浄化されずとも、時間が水に変える事だってあります。

 

次は

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