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メニューを見て食べたい物をすぐ決めれる人とそうでない人|情報過多

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


ランチ

ランチ。
店。
やっと決まった。

入店。
メニューを見る。

「うぅ~ん、何にしよっか」
「昨日食べ過ぎちゃったしな」
「午後は取引先とも会うし」
「コッチもいいけどアッチもいい」

店は決まったが、メニューを見て、食べたい物が決まらない。
日によってもすぐ決めれる日、そうでない日があるだろう。

ところが、メニューを見て食べたい物をすぐ決められる人もいる。
究極はこれだ。

「いつもの」

誰もがあこがれたセリフ。

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「いつもの」って言う人は実は何食っても良いと思っている人が多い。
食べ物を想像していない。
腹がふくれりゃいいのである。
親指がつかったまま味噌汁を出されようと、与えられた物を食う気である。

もし、「いつもの」と頼んで出された物が想像と違っても、文句を言わずに食べる。
また、「いつもの」と頼んで、店員さんから「何でしったけ!?」という返答程恥ずかしいものはない。
だから、「いつもの」と言う場合は、ホント近所のボロッちー食堂限定という事になる。

話の延長線上ではあるが、実はほとんどの人は、メニューを見て食べたい物を真剣に考えていない。

情報過多

流行、新しい店、デザート。

流行の食べ物やインスタ映え、今やランチと言っても腹を太らせる為だけのものではない。

「あそこのアレがおいしいから行ってみよう。」

今日は実は肉うどん食いたくても、あそこのおいしいアレを食う。
「肉うどん食いてぇ」という気持ちに紳士に向き合えっても、今はアレを食うしかない。
そうすると、「に、肉うどん食いてぇぇぁ」は無視すべき考えという事になる。
そうして考える事をやめる。

考えをやめる、まだある。
コーヒーショップ。
既に長い行列。

やっと順番が来た。
「いらっしゃいませ」
「何に致しましょう」

無意識に後ろを振り返る。
いそげ!といわれてる様なプレッシャー。

「い・いつもの」ではなく、「本日のオススメで」

その時、本日のオススメが何なのかは分かっていない。
もしかしたらコーヒーを頂くつもり頼んだが、本日のオススメがスープだったとしても、納得する。
何も考えずに「ススーゥッ」と汁を吸う。



「緊急事態です!!落ち着いてください!!」
館内放送が流れる。

誰も逃げない。
その時、自分も逃げない。
みんなと一緒だから。

情報が不明確、又情報が過多の場合、人は考える事をしない。
そして今の時代、情報過多ではないだろうか。

メニューを見て食べたい物をすぐ決めれる人とそうでない人

メニュー見て食べたい物をすぐに決めれる人から見ると、決められない人に対して「おそいなぁ」と感じる。
悩みに悩んで、「じゃオススメで」って!!、それ店側にも失礼じゃない!?とさへ感じる。
メニューには食べる物がない!と言ってるみたい。

逆に、メニュー見て食べたい物をすぐに決められない人から見ると、すぐに決めれる人に対して「考えてんのかなぁ」、「お腹さえ満たされればいいんでしょ」とか味オンチとさへ思う。

どちらが良いとかないが、マナーにはその場に応じた注文の仕方というものがある。
また、直感に従う方が体が欲している栄養素を補える。
ディナーなど食事メインの楽しみなら、メニュー見てとことん悩むのもマナーかもしれない。



周りに迷惑をかけない注文ならば、早目に決まっているに越した事はない。
「オススメ」か「日替わり」か、あらかじめ決まっていた肉うどん?であれば、後は悩んだフリをするだけである。
情報過多な時代なので、1つ1つ丁寧に考えている時間などないという事になるだろうか。

 

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