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首切り後の中小企業の実態|田舎の工場の向上心ゼロを浮き彫りにする

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


ものづくりは海外

ものづくりは海外で。
それから日本の工場は衰退した。

閉鎖、閉鎖、閉鎖。
早期退職。
無期限海外勤務。



そんな工場に残る人は少数。
優秀な労働者ほど、他をあたる。
人と給料は激減。
それでも耐えしのんできた。

空洞化は都心のドーナツ化現象だけではない

真ん中にポカーンと空く穴。
尻の穴ではない。
その1億倍以上大きい。

首切り後の中小企業は、30代40代の働き盛りバリバリ世代がいない。
2015年あたりでこそ、やっと新卒を採用し始めた。
今、2017年だから、20代少数と定年間じかの年寄り大多数といった頭でっかちの状態。
世代の空洞化がおきている。

空洞化は世代だけではない。
心と仕事においてもだ。
心と仕事の空洞化は、首切りを逃れてきた人間たちにある。
さんざん人を切ったあげく自分は居座るという心の穴、職場にきても仕事がない仕事の穴。
ここ最近は特に、田舎の工場の向上心のなさが浮き彫りになってきた。

首切り時代、田舎のクソ工場にしがみついたクソ人間は、ゴソッと定年退職により掃除される。
が、後5年は必要。
じゃ、5年後生まれ変わるかというと、井の中で育ったかわずが後任という事になる。
田舎の工場の向上心のなさは継続されることとなる。


首切り時代、会社を支えてきた人間がなぜクソ人間なのか。
首切り時代、他をあたった人間なら理解できる。

首切り時代を乗越えたクソ人間

明日は我が身。
切実に感じていたことと思う。

今、30代40代を補おうとする動きがある。
空洞化の穴埋めの為、中途社員を採用し始めたのだ。

首切り時代を乗越えた自負なのか、井の中のかわずだからなのか、態度の悪さがはなはだしい。

中途入社の席に座り、席の人が戻ってきても席をあけない。
やらない、やらない、やらないの一点張り、理由の説明はない。
仕事を抱え込む、そしてアップアップして、下のせいにする。
おまけに稼動停止した売るに売れない棟の負の遺産を後続に託す。

工場の長は、景気が良くなったもんだから、ダメ息子を採用基準を無視し入社させる。
学歴を満たしていないのだから明らかだ。

上に逆らえるものはいない。
みんな仲良し。
上はアピールアピール、親会社に対して完璧です!!の大嘘。
監査なら、問題箇所には、これでもかという大きさの風呂敷をバサリ。
仕事、責任はすべて下に押し付ける。

中途入社は口をそろえて言う。
潰れてた方が良かったんじゃないか。

中途社員も潰れる工場を好んで入社したわけではない。
立て直す!と意気込むと、上からつぶされてきたのだ。
余計な事はするな。
言われたことだけやれ。



これが、首切り後の中小企業の実態だ。

首切りの後遺症

首切り後の中小企業の実態がドブ川のヘドロの様になっているのは、首切りの後遺症によるものだ。
くさぁーいものにフタをしてきたが、その悪臭はもうおさえきれずに外へ漏れている。
まるで、尻の穴が開きっぱなしのうんことしっこの流しそうめんだ。

明日は我が身。
そうすれば、自分しか分からないものをこしらえる。
セキュリティの為とパスワードを誰にも教えず、頭の中に抱え込むようなものだ。




問題発生!!
その時も平気で休む。
工場のトップクラスが、自分しか分からないようにした問題解決できるその人を、家までお迎えにあがる。
帰りはタクシーチケットを切る。
そしてこの経費は、自分しか分からないようにした者の為。
これは問題だ!!と声を上げることもなく、何事もなかったの如く、時間は過ぎる。
あと少しで定年。
皆仲良し。

トップはトップで浮き足立っている。
海外工場視察と月1で1週間の海外旅行。
日本では!?というと居酒屋にはキープの嵐。
各店の高級酒だけを集めて、風呂に入れれば、風呂10杯分を余裕で超える。
もちろん会社の金である。

自腹となるとゴルフボール1つでも、こそこそと拾う始末。
下が打ったゴルフボールがフェアウエイを外れて林の中へ。
この辺りと探しにいった時、先にいた工場長の手には、まっさらなボールが。
おーおーとか言いながら、ポロッと落としてなかった事に。

工場は毎日、定年をまじかに控えたじいさん達のお集まりの場所と化している。
だべって帰る、打ち合わせと言えばいつどこで飲むか、飲み過ぎなのか朝から顔は赤く声はかすれ気味。
中途入社をいくら入れても、何も変わっていかない。
採用も単なる数集めにしかなっていない。


コンサルを入れれば変わるか!?
首切り後の中小企業の後遺症は、コンサルでも治療不可。
だから老朽化した工場を建て替える必要もなく建物と一緒につぶす方向になる。

田舎のクソ工場の事務所では、信じられないが、仕事中でも死ね死ねという言葉が飛び交っている。
ゴニュゴニュゴニュと蛇がトグロを巻いたごもった口調とタメ口が基本だ。



お疲れ様ですどころか、おはようございますの挨拶すらない。
常に素通り。

便所は陰毛が散らばり異臭が漂う。
臭いものが巨大化し、フタができない現状そのものだ。
比べれば公共トイレならなめれる程。

水は井戸水でピロリ菌だらけ。
安心してください、かわずですから。
腹で菌を栄養にできる。



しかし、この場所に暮らすなら、今の工場でがまんするしかないのもまた事実。
正義の味方か第3社機関は現れないものか。

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