このエントリーをはてなブックマークに追加

定年退職まであと少しって時に降格は当たり前|未来ある会社なら

  今日も多くの方に読んで頂いておりますBabBubを選んで頂き、まことにありがとうございます


定年退職まであと少しって時に降格させられた

定年退職まであと少し。
もうちょっとがんばって、退職金もらって、のんびり暮らそう。

ガチャーガチャーのコピー機の音、
プルルと電話がなる、
フロア中に聞こえる上の叱咤激励、
下からの突き上げ、

やっと、やっと、あと少しで会社のストレスから開放される。
後数年、今の給料をもらえばちょうど退職の時にローンも払い終わる。

とそんな時、突然の降格。
定年退職まであと少しって時に降格させられた。



なんだ!、なんだ!!
退職金の節約か!!
早期にやめろって事か!!
なんて会社は冷たいんだ!!

会社に反発する。
会社に注げてきた人生、定年退職まであと少しって時に降格だなんて酷すぎる。

歳も歳、辞めてやる!!とも言えずに、ガーンと落ち込む。
更に脳裏によぎるローンの事。
最後は笑って退職したかったのに。

定年退職まであと少しって時に降格は当たり前

成長企業なら定年退職前の降格は当たり前です。

定年退職まであと少しって時にワンランク降格させられます。

なぜか!?



後輩を一人前に育てる為です。
重要でない仕事なんてありません。
定年直前にあたふたと引き継ぎをし、定年後すぐにその仕事ができるかというとできない。
感覚というか、人間関係もそうだが、簡単な仕事の様でも実は奥が深い。

つまり、人としての成長が必須。
となれば膨大な時間が必要。

業務引継ぎの時間の比ではありません。
更に、意識改革も必要なんです。

下である者がワンランク上の意識を持つ為に、「まず役職を与える」のは一般的な方法です。
後輩の昇格の為には、定年退職まであと少しの者に降格して頂くしかありません。

仕事ができる様になってからの昇格だろ!!と怒られるかもしれません。
しかし逆で、仕事ができる様になるよりも先に昇格させる事で、今までの蓄積が加速度的に成長します。

会社の成長の為には、定年退職まであと少しって時の降格は、やむなしの判断なのです。

逆に降格させてない会社ってどうなの

定年退職まであと少しというくらいのレベルの人になれば、紳士さがあります。
ただただ、キャバクラ行って肩に手まわして、仕事では見せない顔してるのとは違います。

紳士さにかけるダメ老人もいらっしゃいます。
しかし、そんな人が定年退職を迎えたとき、社内はここぞとばかりの悪口オンパレードです。

辞めた会社だ!!
何言われようと関係ねぇ!!
とつっぱてみるものの、悲しくて虚しくて、つらいや~あ。

とはいっても紳士さに欠けていた己が原因。
んで、定年退職まであと少しの紳士さって何か。
それは、自分の後がまを育てることです。


つまり定年退職を意識した時点で、自分の右腕左腕をつくり始めるのです。
そしてこれが、未来ある会社の、定年退職が見えた者の、最優先すべき仕事なのです。



逆の会社もあります。
定年まであと少しなのに、昇格させる。

昇給して上がった給料で飲む回数が増えるだけ。
後輩を育てようという意識はなし。
俺だ!俺だ!!俺の時代だ!!!と吠える。
俺がいなくなったら苦労するぞ!!と心でニヤリ。
そして定年退職まであと少しなもんだから、穏便に穏便にゴマだけすって仕事しません。

キャバクラ行って肩に手まわして、キャバクラで見せる顔を、そのまま職場で見せます。
後輩はやる気を失います。
反発します。
会社は崩壊のベクトルです。

大丈夫。
定年退職まであと少し。
俺には関係なし!

紳士さのカケラもない。



老後

定年まで働き続けた会社です。
定年後も成長し続けて欲しい。
その思いで、最後は後がまを育て、自分の右腕左腕となる様在職時に成長させるのが仕事。

最後にできる仕事は何か。
その様に考えたとき、定年退職まであと少しの降格は納得できる。


定年退職後、自分の働いてきた会社が成長している姿を見て、誇りに思えるのではないか。
俺だ!俺だ!!俺の時代だ!!!の紳士さゼロのつまらん人間なら、つまらん老後が目に映る。

次は

上司らしく上下の関係を暗黙に分からせる3つの方法|リーダを目指す

飲み会にいきたくないと思っても、いきたくなる、たった1つのコツ

をお送り致します♪







■オススメサイト ■現在のオススメ記事 ■過去のクサレ記事リンク--201611-201702--
  • プレゼントのヒント
    彼氏彼女や子供!プレゼントで迷う時はコレ


  • IT関係
    パソコンやブログ運営やSEO対策までも!


  • 上手な生き方
    上手に生きる人が恋愛結婚子育て仕事!人生成功する


  • 知識
    知らないより知ってる方が得!知識を得て経験値を増やす