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次も同じ理由で転職する事のないように|転職回数は合否の重要な材料

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


ぶっちゃけの転職理由は

面接じゃないんだから。
本音の転職理由もある事でしょう。

・そもそも仕事がきつい
・プレッシャー
・給料が安い、上がらない
・やりたい仕事がない
・人が嫌
・転勤したくない

面接では必ずと言って程、聞いてくるよね。
転職の理由はなんですか?

面接の場で、プレッシャーに負けたとか、
嫌いな人がいたのでとか、本音の転職理由をしゃべるわけにはいかない。
だから、建前の理由をこしらえるよね。

そして、もちろん建前の理由が前面にでる事になるんだけど、
忘れちゃならないのが、本音の理由。



本音の転職理由をおろそかにすると、
せっかく受かった会社でも、
同じ理由でまた転職する事になっちゃうよ。


当然、転職回数は合否の重要な材料になるからね。
売り手市場といえども、あまりにも転職回数が多いと、
内定だしても、またすぐ辞めちゃうんじゃないかと思うよね。
普通の面接官なら。

何が優先

次も同じ理由で転職する事のないようにする為にはね、
本音の転職理由、つまり自分だけが抱える改善したい点を、
自分がしっかり受け止めておく事が大事なの。

十分な時間をかけて、転職理由は整理してね。
転職前にね。

本音の転職理由をしっかり整理してないとね、こんな事になる。

そもそも仕事がきつい!というのが転職理由だっとするね。
確かに転職先では仕事が楽になった。
超、楽。
でもね、楽過ぎて張りがない。
こんなんで、いいのかなと思う。
残業ゼロどころか、日中にやる事がない。
ボーッと過ごす。
時間の浪費。
給料、当然下がる。
下の下。

転勤したくないという理由にしてもそうよ。
うちは転勤ありませんよ!!という会社に転職したとするよね。
転勤がないという事は、みんな顔見知り。
ずーっと一緒なので、みんな仲良し。
一見良さそうよね。
ところが、ダメ。
全然ダメ。
上同士も仲良しなんだよね。
けん制とか責任とかありませんよ。
仕事するのは下の者、やったのは下の者、悪いのも下の者。
不満!?誰にも言っちゃいけません。
上同士が仲良しで居心地が良いのに、改善なんて通しません。
現状維持1本。
嫌ならヤメロ!!

気になる続きを読む
給料が安い!?転職先で給料が上がった!!
めでたしめでたし、じゃない。
仕事がハード、プレッシャー、残業続き。

やりたい仕事がない!?転職成功!!これでやっとやりたかった仕事ができる!?
あまーい。
やらされるのは、雑用仕事。
アレはウソ!

ん、なんでこんなに詳しいのかって!?
何を隠そうこれらは、私自信の話ですから。

何が譲れないのか、何が優先なのか、
本音の転職理由を時間をかけて整理しておけば良かったんだよ。
と、思うも、もう遅い。



面接は受かるためだけのものなんかじゃない!

えー、それでは趣味は何ですか!?特技は!?
何ができますか!?どんなスキルをうちで活かせますか!?

根堀り葉堀りヒヤリング。
本音ではない、もっともらしい準備した答え。
えーい!うるさい!!

もちろん面接の趣旨は、ふさわしい人物かの判断。
だけど、面接は判断されるだけじゃだめなんだよ。
つまり、面接は受かるためだけのものなんかじゃないんだ。

面接を受ける側にしても、この会社が本当に自分に合う会社かを見極めなくちゃいけないよ。
難しい事だよ。
短い時間だし、緊張するし。
実は、会社側だって、うちの会社良いですよ~!!って、アピールしてるよ。
だって人ほしいもん。
採用活動費は、長引けば長引く分だけ出て行くもん。
そして騙される。
うちの会社は福利厚生も充実しています、
有給の消化率も良いです、
技術者もこれだけそろえています、
と採用活動してる人事の担当者が、こんな会社辞めてしまいたいと、
採用活動しながら、転職活動をするんだよ。
なんか変。

うちにふさわしい人物か!?だけを見てね、
面接する会社なんて、受かってもいかない方がいいよ。
自己中でしょ、その会社。
むしろ、面接を受ける側が、会社の事を理解した時、
最高の転職となると思うんだ。
ある意味契約だからね。
どちらにせよ一方的はマズイ。



着地点は必要

そうはいってもね、着地点は必要よね。

本音の退職理由を全て取りのぞくったって、
そう都合の良い会社は皆無に等しい。
どこで妥協するか、バランスを保つか、という考えもまた、
必要なのは確か。

着地点ってね、そんなにすぐには分からないの。
次の会社に入ってみて、前の会社の良い面が見える事もあるし、
前の会社の悪い面が、転職先では良く見えたりしてくるものなの。
不思議よね。
で悔しい。

だからこそ、転職前に十分時間をかけて、本音の退職理由を整理する必要があるの。
そうすると、転職先で気持ちが、ぶれなくなるから。

転職慣れっ子になって、転職回数が跳ね上がる事もない。

それから、着地点はね、時間が解決する。
なんでもそうでしょ。
失恋の傷は時間が回復させるし、
小学校、高校、大学と勉強してきて、
やっと就職ができる。
この会社に入るためだったとは言わないけど、
それまでには膨大な時間がかかってるって事よ。

何が言いたいかというとね、
転職先が合うか合わないかは、
時間をかけてみないと、分からないという事。
3年、5年経ってるうちにね、良くなってくるかもしれないの。

まとめ

あつくなったね。 同じ失敗を繰り返してほしくないから。
まとめます。

転職前にね、十分時間をかけてね、何が譲れないのか、そして何なら譲れるのか、
整理する。
その時、転職が先走っちゃってね、面接の為の建前の転職理由に惑わされちゃダメよ。

そしてね、転職では、面接で受かる事は必須なんだけど、
受かる事が目的になっちゃダメという事。
転職先で、今の転職理由が解決されないんじゃ、意味ないじゃーん。
面接では、納得いく会社であるか、例えば給料や残業などは問題ないかとか、
深く知る事に越した事はない。
入ってみないと分からない!!確かにそうだけど、投げやりにならないでね。
分からなくても、知ろうとしたという事実が、後々大事よ。
これも、転職先での、気持ちのブレを抑制するから。

モヤモヤはなるべく面接で聞いてみて。
落ちてて良かった面接もあるから怖がらないで。

最後に着地点は必要という事。
時間ね、時間。
それとね、判断基準は自分だけじゃないということ。
子供や妻、親、先祖、独り身だとしてもね、
今後、持つだろう家庭の事も視野に入れて損はない。

最後は考え方よ、考え方。
結局、いつかはいつかはと、先を見るだけでなく、
今を楽しむ事ができないとね。
これ、人生において大事やと思うけどなぁ。

だって、今も楽しめないのが、先になったら楽しめるのかい??って思っちゃう。
なーに、ガチガチになる事ないって。

 

次は

あの人よりはマシと考えてしまうが汚い考え方なのか

憂鬱な飲み会と楽しい飲み会の違いは何!?飲み会ヤッターに激変!!

をお送り致します♪






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