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相手を試す資料の作成方法|逆に報告を受ける側なら気をつけろ

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


社歴の古い人は気をつけて

昨今の転職市場のあおりを受ける。

どういう事か!?

若い人間が次々に入社する。
新卒でなく中途社員だ。

これが何のあおりなのか!?

社歴の古い人程
気をつけなければならない。

中途社員は他の会社を知っている。
つまり外を見てきた
目の肥えた若者である。

だから、何を気をつけなければならないのか!?

目の肥えた若者というのは
仕事を覚えながらも同時に人を見ている。
この人、本当に偉いのか。

役員であろうと課長であろうと部下がいないにしても
役職に見合っているか
権威があるのか
もし偉そうにしている割りには偉くない
権威に見合っていない

という事がバレれば、目の肥えた若者のえじきだ。
バカにされ舐められる事になる。



社歴の古い人は気をつけなければならない。
採用してもらった会社だから
人生かけてガンバロウ!!という考えは
今の若者にはない。

口ほどにも無いを見抜く手口

仕事はほうれんそうというくらいに
報告、連絡、相談というのが大事だ。

口頭説明が大半でも
例えば業務報告会と呼ばれるような
会議形式の報告もある。

それで業務報告会の為に資料を準備する。
そしてこの資料作成にこそ
偉そう、権威に見合っていないといった
口ほどにも無いを見抜く
絶好のチャンスがある。

社歴の古い人
報告を受ける側だからと安心してはいけない。

試されているのはあなただ!!

相手を試す資料の作成方法

目の肥えた若者は疑問に思う。
この人本当に実力あるのかな。
こんな疑問が浮かんだ若者の次の行動は検証である。



検証に絶好のチャンスの場を利用しない手はない。
というよりも普段あまり接する事がないとすれば
その場を利用するしかない。

ところで、なぜ普段から接してないのに
実力があるのか??と疑問に思うのか。

それは直接的に接しなくても
雰囲気や態度、言動を見られているからだ。

実はバカなんじゃないのかな!?
この疑問は検証するまでもなく大正解となる。
つまり検証に移った段階ではもう手遅れで
バカにされ舐められている。

それで相手を試す資料の作成方法だが
突っ込みどころをあえてこしらえるというものだ。

通常、資料は、報告時に突っ込まれると面倒なので
資料作成の段階で突っ込みどころはゼロにするのが基本だ。
それでも突っ込まれてしまうというのが
あるべき姿というか
そこに社歴の古い人の権威を感じるものだ。



ところがバカかどうかの検証の場合はこの真逆の方法をとる。
資料にはあえて突っ込みどころを作る。
更に作成した突っ込みどころを
報告時に強調して説明する。
そうやって相手を試す。

実はバカなんじゃないのかな!?という人は
99%、やはりここで反応がない!!
その上どうでも良い事の報告にやたら食いつく。
これぞ典型的な偉そうにしてるだけの権威の伴わない社歴だけが古い人。

聞いていなかったのかなと
2回3回と検証を繰り返すも
結果は同じ。

当然突っ込まれても
答えを準備しているので
実は突っ込んでもほしいという気持ちもありつつ・・・。

ところが全く気付かないので
業務報告会といえど
お遊び感覚。

ついには舐め権威は弱まる。

というよりも、元々権威がない事がバレ
組織力は下降するばかり。

報告を受ける側なら気をつけろ

いついつが報告会だ~。
いついつまでに資料が必要だ~~。
報告する側が焦ってばかりいる様に映る。

確かに報告を受ける側の準備はいらない。
しかし今一度繰り返す。

試されているのは報告者じゃない!!
試されているのは報告を受ける側のあなただ!!


報告内容が理解できているのか!!
適切な指示か!!

無理があるのなら1人で抱える必要はない。
それも無理に抱えているとすれば
目の肥えた若者から見れば
実はバカだったんジャンで
バカにされ舐められる事になる。



バカにされ舐められてる事にも気付かないうちは
まだ幸せだ。
そのまま退職してしまえばコッチのものだからだ。
しかし、偉そうにしただけの社歴の古い人に残るものは悪口以外何も無い。

次は

部下への指示は慎重に|シミュレーションで手戻りを発生させない方法

受験に受かった大学生がこれからの貴重な時間を失わない様にする講義

をお送り致します♪







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