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接客のバイトから得た経験を仕事に生かす

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


バイトは社会勉強

社会に出る準備。
バイトはそういった側面がある。

手が足りないので、仕事を手伝ってほしい。
給料は決して多くないが、本業の空いた時間で手を貸してくれないかという契約だ。
したがって、言葉は悪いが末端の仕事が分かる。

これが将来、本業で働くときに役に立つものである。

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飲食店での接客や現場の作業員、家庭教師など、バイトはいろいろある。
で、将来の方向性に合うバイトを選ぶのも良いし、全く関係のないバイトでも良い。
どちらでも、社会勉強となるのは間違いない。

社会に出て思う。
当時は良かれと思っていた事が、実はおせっかいだったと。
どれだけ多くのお客様に、おせっかいした事だろうと、反省してももう遅い。

接客のバイトで心がけてたこと

お客さんあってのお店、お客さんには失礼のないよう、礼儀正しくしなければならい。
かといって、お客さんとの距離が遠すぎても近すぎてもいけない。

焼肉屋とか、うどん屋とか、食事処なら、丁寧な接客だけ良い。

それが、居酒屋ならどうか。
ある程度、お客さんに気に入られるという事が、売り上げアップにもつながる。
バイトながらにも、気に入られる礼儀正しさだけでないセンスが必要となる。

バーになると接客のレベルがワンランク上がる。
話したいお客さん、話しかけられたくないお客さんを見極め、
話したいお客さんとは、雰囲気を崩さないうまい会話をしなければならない。

バイトであろうと、お客さんの立場になって、
グラスが空いてれば、おかわりどうですか!?とすすめる。

今でも大切にしてる事

社会人になって気付く。
いかに相手の立場にたって、考える事ができるかが大切だと。
自己中心的では仕事はできない。

接客のバイトで経験した、お客さまの立場になってが、
社会に出てそのまま相手の立場になって考える事と直結する。
バイトで知らず知らずのうちに訓練していたのだ。

と、同時ハッとさせられた。
バイトでは、お客様の為だと思って、良かれと思ってやってた事が、
実は大きなおせっかいだった。
お客さんの立場になって考えてたつもりが、完全に裏目にでていたのである。



後悔しても、過去の話となるが、相手の立場になるという事がどういう事なのか、
接客のバイトをしてたからこそ、社会人になってより深く理解した。

今思えば恥ずかしい接客をよくもまぁ、ドウドウとしてたなぁと思う。

今だから思うおせっかいな接客

おせっかいな接客、それはこういう状況で発生していた。

バーでのバイトだ。
店内を回る。

グラスの空いている人には、もう1杯を勧める。
「もうちょっと考える」、「もういらない」、どんな答えでも歓迎した。
「もういらない」というお客様には、チェイサーをお出ししたりもした。

この様なお客様もいた。



「すみません」と声がかかる。
次のお酒を注文する。
テーブルを見る。
まだ、3口4口飲んだくらいか、グラスには半分以上お酒が入っている。
この時、おせっかいな接客が次だ。

「もう次、注文しちゃっていいんですか!?」

この接客の良かれと思う気持ちはこうだ。

・バーのお酒は1杯安いものではない。
・酒に酔い、入っているのを忘れてるんじゃないだろうか。
・残すともったいない。

お客さんの立場でと思ってた事が、全くお客さんの立場ではなかった。

・バーのお酒の1杯なんて安い。
・おいしいお酒を飲みたい、口に合わない。
・後で飲む、1杯飲み終わって1杯注文しなければならないルールなんてない。

いろんな人がいるという事が分かってなかった。
お客さんからすれば、余計なお世話だ!というおせっかいだ。
店にとっても売り上げを落とす事になりかねない。

お客様の立場になってが自分の立場のままだった。

そして、今思うのである。
相手の立場でものを考えるのが大切とか言ってるけど、
自分は相手の立場ってもんを本当に分かってんのかよ!!って。



 

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