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誤った励まし方!言葉に潜む裏の意味|自己解決の方法も

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


励ましの言葉

"次はもっとがんばろう"
"あなたならできる"
"大したことないよ"

おなじみの励ましの言葉です。
励ます本人に悪気は何1つありません。

しかし、この励ましの言葉が、誤った励まし方だったら!?
誤った励まされ方をして、励ましたつもりがドンドン、どん底に導いていたら!?




気になる続きを読む
実際、上の励ましの言葉は、誤った励まし方です。
もう一度言います。

"次はもっとがんばろう"
"あなたならできる"
"大したことないよ"
は、どれも誤った励ましの言葉なんです。

誤った励まし方は将来をダメにする

誤った励まし方の何がダメなのかって、
励まされる側の、可能性や将来性を潰してしまう事です。

誤った励まし方をされ続けると、
物事をやり始める前から、できないとあきらめてしまいます。
そして、チャレンジする事を恐れてしまいます。
実力がないと自信を失ってしまいます。

恐ろしいことです。



誤った励まし方をされる事で、
無意識に"ダメだな"というネガティブな要素を埋め込まれてしまうのです。

もちろん励ます方も、陥れようとして、敢えて誤った励ま方をしているわけではありません。
本当に、本当に元気になってほしい、落ち込まないでほしいと思い、
励ましているのです。

では、どうして誤った励まし方は将来をダメにするのか!!
誤った励まし方の言葉に潜む裏の意味を解きながら、説明します。

励まし方の9割が、誤った励まし方です。
自分の身は自分で守るじゃありませんが、
誤った励まし方をされても、自己解決の方法を知っていれば、
恐れる事は何1つありません。


言葉に潜む裏の意味

"次はもっとがんばろう"
この言葉の裏の意味はこうです。
"今回は頑張ったかもしれないけれど、ダメだったね。"
つまり落胆。
この誤った励まし方を繰り返された結果、
結局がんばってもできない!とあきらめてしまいます。

"あなたならできる"
この言葉の裏の意味はこうです。
"できなかったら期待を裏切る事になる"
つまり恐怖。
この誤った励まし方を繰り返された結果、
チャレンジする事を恐れて、チャレンジしなくなります。



"大したことないよ"
この言葉の裏の意味はこうです。
"大したことない事すらできなかった"
つまり能力の低さ。
この誤った励まし方を繰り返された結果、
自信を失ってしまいます。

言葉に潜む裏の意味は、脳にダイレクトに響きます。
つまり意識しなくとも無意識に、
言葉に潜む裏の意味を理解してしまうかもしれないのです。

自己解決の方法

励ましに対して、いちいち言葉に潜む裏の意味を理解して、
知らない間に、可能性や将来性を潰されては、たまったもんじゃありません。

自己解決の方法です。
これにより、どんな誤った励まし方をされ様とも、
問題ではありません。

それは自分を信じる事です。



結局、自分を信じれるかどうかが、
誤った励まし方に流されない、自己解決の方法です。

もし、言葉に潜む裏の意味を理解してる事に気付いたのなら、
再度、肯定的に認識し直すのです


 

次は

接客のバイトから得た経験を仕事に生かす

相手に約束を守らせる1つの方法|裏切られないために

をお送り致します♪






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