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履歴書から面接に至るまでの経緯|人事と担当部署のやりとりがヒドイ

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人事と担当部署のやりとりがヒドイ

はじめに、これは社員500名程度の中小企業のとある田舎工場の話です。

履歴書から面接に至るまで、このようなヒドイやり方をしているのは稀でしょう。


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この話は、実際に私が勤めている田舎の中小企業の工場で頻発している、
履歴書を拝見してから、人事と担当部署のやりとり、それから面接に至るまでの経緯です。

時系列でお話させていただきます。

履歴書拝見

転職支援団体、若しくは直接送られてきた履歴書が届きました。

早速人事が内容を確認します。

担当部署が要望する人物にふさわしいだろうか?
面接に値する人物だろうか?
職歴やその他に問題はないだろうか?

担当部署からの要望は高いものでした。
田舎のクソ工場への応募者数は、都会に比べると雲泥の差があります。

田舎のクソ工場にすれば、今回の履歴書の内容はこの上ないものでした。
志望動機も納得がいくもの。
早速、人事は、担当部署へ履歴書を展開します。



人事がOK出した履歴書が、担当部署へ回されます。
担当部署が履歴書を拝見しました。
人事への返答です。

担当部署からの人事への返答

履歴書を拝見した、担当部署からの人事への返答です。

会うだけ会います。
期待薄ですが。

以上。

何が気に入らなかったのか、
実は担当部署は英語の高いレベルを要求していました。
海外とのやりとりもあるためです。
しかし現状は、英語の「え」の字もある人は、このクソ工場に1人もいません。
担当部署の面接官含めです。
強引に日本語で話すか、通訳です。

応募者の英語のスキルは高い、なのに、会うだけ会う!という投げやりな返答。
落ちるのが決定している面接となりました。

追い討ちをかけるように、担当部署からの言葉が人事へ届きます。
ちょうど、面接日時の案内をしたところでした。

あまり、興味もわきません。
面接は人事メインでやってください。
私はいるだけいます。

人事と担当部署のやりとりがヒドイです。
落ちるのを決定している面接をなぜやる必要がある??

案の定、この方は不採用となりました。
英語の条件は余裕でクリアしていました。

面接時、人としても悪くなかった。
しかし不採用。

履歴書の段階で、担当部署のボスが決定していたからです。

履歴書から面接に至るまでの経緯

履歴書を拝見した以上、落とす口実が必要になります。

書類審査は形上通過。
しかし、履歴書を拝見した時点で、面接に至る前に不採用は決定しています。
完全に担当部署のボスの独断です。

座る席がないのか、その時の気分なのか。
それならなぜ、募集をかけているのか。
採用活動を継続すれば継続するだけ、お金がかかります。

知ったこっちゃないんです。
田舎の中小企業ってこんなもんです。

応募した人からすれば、面接で落とされたという事になります。
面接前に実施した作文や試験が、落とす材料ともなるでしょう。

応募者へ不採用の案内が郵送されます。
今回の採用は見遅らさせていただきます。
また機会がありましたらと、ある。
ウソミエミエ。

応募者はなぜ不採用になったのかの理由を聞かされる事はありません。
これでは、次の面接にも生かせない。
応募者の人生とかも面接官からすれば、知ったこっちゃないんです。

田舎のクソ工場の採用活動ではこんな事が行われています。
履歴書の時点で、面接に受かるかどうかが決まっているケースがあります。
担当部署のボスのその時の気分次第が7割です。



人事と担当部署のやりとりがヒドイ。
人事は担当部署からお願いされて採用活動をしています。
担当部署が、ダメと言えば従うしかないのかもしれません。
それにしても、内部情報とは言え、人事と担当部署のやりとりがヒドイ。

ですから、むしろ面接では応募した会社の方が、
自分にふさわしいかどうかを確かめる位の軽い気持ちでいきましょう。

更に不採用の理由もない会社は、落ちてて正解です。
次です。
次。


 

次は

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をお送り致します♪






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