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4月10月役職昇降格の悔しさやモチベーションのコントロール

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


4月と10月昇降格の案内を見る

4月と10月、毎年2回昇降格の案内を見る。

毎回思う。

なんであいつが!!



鷲づかみにされたように、心がギュッと締め付けられる。
やってらんね!!
締め付けられた心からもれる。


タダで続きを読む
そして、弱い上司に腹が立つ。
クサレ組織、意味の無い人事制度に腹が立つ。

仕事へのモチベーション、下がる。
転職思考、上がる。

悔しい。

俺より年下なのに、なぜあいつが、先に昇格??
じゃぁ、俺はいつ昇格なのか??

いつ昇格できるのか未定。
もしかして、ずっとこのままなのかもしれない。
あぁ~、悔しい。

内に目を向ける。
今回の昇降格をあの人は、どう思うか。
もういい年なんだけど。

外に目を向ける。
あいつよりは、俺の方が稼いでる。
なら、まぁいっか。

何の慰めにもならない。
悔しい、悔しい。

4月と10月、昇降格のたびにモチベーションが下がる。
悔しい思いをする。

もううんざりだと思い、
モチベーションコントロールを試してみた。

モチベーションコントロールで誰かのせいは逆効果

モチベーションのコントロールでありがちなのが、誰かのせいにするという事だ。

上司が弱いから、昇格できない。
弱い上司への反発。

誰も俺の事を見ていない。
そして手を抜く。

人事制度が整っていない。
このクソ会社が。

シミュレーションしてみれば分かる。
誰かのせいにしてみても、結局は自分に降りかかる。
次の昇降格では、昇格どころか降格の可能性の方が高まる。

しかし、だったらこの悔しさはどうやって処理すれば良いのか。
時間が解決しても、また半年後、同じ事になる。

モチベーションコントロール

モチベーションコントロールで重要な事は、基本に立ち返る事だ。

そもそもなぜ、この仕事をしているのか?
自分は人生をどう歩もうとしているのか?


その答えは、世の中に貢献する為であっても、欲の為であっても、
妻子の為であっても、飯を食う為であっても、なんでも良い。

採用試験の面接の時、なんて言ったんだ!!
あれはウソか!?

何かの理由があるから、ここに働きにきてるんだろーが。
それを思い出せ。
それと比べたら、他人の昇降格なんて大した問題じゃねぇ。
自分の人生と比べれば、他人の昇格なんてミジンコみたいなもんなんだ。

ミジンコの為に、モチベーションを下げられてたまるか。

それから、モチベーションコントロールで重要な事が、もう1つある。
それは、比べるのは他人じゃない、自分という事。

他人が昇給したからうんぬんじゃなく、
自分の満足する仕事ができたのか、自分自身が成長したのか。
コレが一番大事。



昇格して、ちょっとでも給料を上げて、良い暮らしをしたい。
分かる。
しかし、昇格目的になってしまうと、満足する仕事はできないぞ。
満足のいく仕事をし、結果的に昇格した、これがベストなんだ。

他人と比べず、自分自身を物差しとしていれば、年下が昇給しても何とも思わない。
むしろ喜べる。
形だけかもしれんけど。

会社の外に目を向けてもよい

4月10月、役職昇降格を見るたびに、悔しい思いをする。
モチベーションが下がる。

実は、上記以外にも、これを解消するとっておきの方法がある。

それは、会社の外に目を向けるという事だ。
あいつよりはマシ、あの会社よりはマシという事ではないぞ。

趣味や副業だ。
つまり、仕事だけに目をやる必要はない。

会社という小さな枠に縛られるのではなく、
人生という大きなスケールで考える。



仕事なんてもんは、人生の1部だ。
小っちゃい。

小っちゃいところで、もっと小っちゃい他人の昇降格が理由で、
いちいち悔しがったり、いちいちモチベーションが下がったり、
そんなに、小っちゃい人間じゃねぇーだろ。

会社ってところは、そもそも他人に進路を決められる場所なんだからよ。

 

次は

都会の本社と田舎の工場の比較|都会本社と田舎工場の温度差4度

接客のバイトから得た経験を仕事に生かす

をお送り致します♪






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