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大学院に進学する覚悟|就職時は院卒より年下の学卒が先行ってるぞ!

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


大学院に進学する覚悟

大学院に進学すべきか就職すべきか、1度は考えるでしょ。
最初から4年で卒業!就職!と決めてれば、なーんにも問題ないんだけどね。
就職先が見つかるかどうかの問題はあるとして。

この記事はね、大学院に進学するんならそれなりの覚悟を持って進学すべき!という事を伝えたいの。
将来研究職に就きたいとか、もうちょっと研究したいとか、
前向きの進学は大歓迎。

ところがね、もうちょっと大学生活を楽しもう!とか、
就職活動が面倒くさい!といった理由で、
大学院に進学するのはちょっと。



この記事は、そんな人に一言物申す。
なぜなら世の中から後悔そのものがなくなってほしいから。

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いいんだよ。
大学生活って楽しい。
だから終わらせたくない。
分かる。
でも先延ばしは、人生においてあまりメリットないよ。

ここに書かれている事が自分に合うかもしれないし、
合わないかもしれない。
結局、結論は自分で導くのよ。
悪魔でも参考程度にね。

院卒就職

院卒で就職するという事は、まぁ学卒より2年遅れて入社するわけだ。

いくらその道とはいえ、2年研究室で研究してんのと、
実際の現場にでて働くのでは、そりゃ差が開くよ。
いわゆる実践の職場の方が、働くスキルはアップするわなー。

という事で、院卒が就職する時に、分かりきってるとはいえ、
自分の中で納得すべき事柄を洗い出してみました。
3つあります。

・先輩後輩関係
大学が入学順で先輩後輩関係が決まった様に、
就職先でも年下が先輩となる可能性があります。
院卒なのに学卒に敬語を使います。

・同期とはいえ歳下もいるという事
甘えられるうちが花、先輩に甘えられる時期でも、
年下の学卒の存在が邪魔して、甘えるのに気が引けます。
また同期なのに、都合のいい時だけ年下面して、甘えてくる。
うざい。



・人間関係
同い年でも学卒で早く入った分、人間関係を築いています。
年下が先輩とかもあり、気を使いつつ、うまく立ち振る舞う必要があります。

悔しい、俺の方が勉強してきたんだ!と思うのは、間違いです。

職場は勉強だけではありません。
勉強した事が役立たないわけじゃないけど、
仕事にはやり方というものがあるんだ。
院卒でも学卒でも、それは1から学んでいくもの。

学卒と院卒の差

じゃ、何の為に大学院に進学したんだ!!
自暴自棄風に。

分かります。
だから、最初の通り、大学院に進学する覚悟が必要なんです。

初任給、大学院の方が上です。
院卒には、院卒というプライドがあります。

人にもよりますが、学卒より院卒に期待します。
専門学校卒や高卒からすれば得に、院卒ってだけで、
エッ院卒!?すごい!!って思ってますよ。

仕事の伸び。
これも人によりますが、院卒の方がやっぱり仕事で伸びます。
もちろん学卒で、ビュンビュン伸びる人もいます。
気持ちが仕事の伸びに影響してるんでしょうね。



これから30年以上働くと考えた場合、若いときの貴重な2年とはいえ、
高々2年です。
2年遅れて入社しても、まだまだ余裕で、射程距離範囲内です。

就職すれば学卒も院卒も同じ

就職すれば学卒も院卒も同じです。
同じ土俵。

そして、就職してからが長い。
学生時代は就職するまでの準備期間と言っても過言ではないよね。
就職してからが本番。

最終的には最後まで長く元気に働けたもん勝ちですよ。
そこに学歴なんて関係ねぇーよ。


院卒のプライドは仕事を伸ばすかもしれませんが、
学歴のプライドが仕事の邪魔する事もあります。

過去にすがるのではなく、これからを開拓するのです。
院卒も学卒もがんばって。

 

次は

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をお送り致します♪






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