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入園初日に大泣きする子供に学ぶ|困難を克服するコツ

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


入園初日に大泣き

その小さい手を、先生の手へと引き離さなければならない。
幼い子供の手を、強引に引き離すのは、辛い。

本当に辛い。

でも、仕方がない。
今日は入園初日。



子供は大泣き。
心は張り裂けそう。

初めての入園。
子供は、どうしようもない困難に直面している。
逃げ出す事はできない。
泣くしかない。
大泣き。

それでも状況は、何一つ変わらない。
先生が半ば強引に小さい手を引く。

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それでも、初日よりは2日目、2日目よりは3日目と、
だんだんと慣れていく。
大泣きは大泣きなんだけど、泣く時間が短くなった。

子供にとってみれば、直面したどうしようもない困難を受け入れ、
のりこえるしか道はない。
子供にはその選択肢しかない。
大泣きしても、選択肢は増えない。


大好きで食べていたチーズも、園では食べない。
牛乳も飲まない。
水も。

それでも、日数が経てば、園が好きになる。
今では、家でも先生の真似をして、歌を歌ったり、
踊りを踊ったり、折り紙を折ったりする。

あれだけ入園初日には大泣きしていたのに、
今では成長したなぁと実感する。
あの時の困難を克服したんだね。

子供は困難を受け入れるしかない

少し、いきすぎた話かもしれない。
子供は大人に比べれば困難だらけ。

何かやろうとすれば、困難にブチあたる。
思った事を1人で実行できない。
誰かの手が必要。
お腹が減った時も、喉が乾いた時も、
オムツがぬれて不快な時も。

だから、泣いて知らせる。
誰も気付かない様なら、大泣きする。
声をからしてでも、泣き続ける。



次にまた何かやろうと思った時、また困難にあたる。
そして、また大泣き。
この繰り返し。

しかし、いつもいつも泣いているのか!というとそうではない。
困難と困難の間には笑う。
歌う。
遊ぶ。
いつも、生き生きしてる。

子供は困難を避ける事はせず、
手を借りてでも克服していく。


大人は困難を避ける事ができる

大人は子供に比べ、ほとんどの事を自分の手でできる。
子供の直面する困難は、大人なら難なくこなせる。

それでも、大人も困難に直面する。
子供と違うのは、直面した困難をそのまま受け入れる選択肢以外にも、
困難を避けるという選択肢も、大人にはあるという事。


成長するのはどちらか??

子供だ。
人は困難を受け入れ、克服するときに大きく成長する。
子供の成長が早いと感じるのは、現在進行形であらゆる困難を克服してるからではないか。



大人は、子供から学ぶ事ができる。
困難を克服するコツを。

困難を克服するコツ

入園初日はものすごい不安が襲っている。
できる事なら逃げ出したい。
今すぐ、お母さんの元へ戻りたい。

しかし、それは叶わない。
いや、お母さんが良いのは確かだが、
そもそも母さんの元へ戻りたいという事すら思わないのかもしれない。
今しか見ない。

克服できるかも分からない困難に対して、逃げることもせずに、
立ち向かう。
大泣きしようが、どうしようが。

次の日も、また次の日も。
しかし子供は、困難と戦い続ける事で、困難を小さいものにしていく。
やがて、困難の場所が、楽しむ場となる。

できるなら困難は避けて通りたい。
しかし、入園初日に大泣きする子供から学ぶなら、
困難を克服した先には、楽しいがあるという事だ。


実は大人も子供と同じように、これまで困難を克服してきた。

 

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