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頼むときの言い方|お願い事の確率を格段にアップする方法

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


言い方でお願い事の確率を格段にアップする

言い方だけで、お願い事が通る確率は、格段にアップします。
告白のとき、言い方だけで、Noだった答えがYesに変わる事だってあります。
仕事のお願いを請けてもらえる確率がグーンとアップします。

突然ですが、理想な人を想像してください。
もう一度いいます。
想像してください。

気になる続きを読む
今、思い浮かんだ人と、親密な関係になれるかなれないかは、
言い方によって左右されると言っても過言ではありません。

いきなり生々しい生活の話です。
食べた終わった後の食器を、台所へさげて欲しいとします。
食べ終わった後の食器はさげて!!と直接的に頼んでも、
お願いを聞いてもらえる確率は低いです。
1日目はさげてくれても、次の日からさげてくる確率は格段に減ります。
食べたら食器をげなさい!!と、毎日言い続けなければなりません。

頼むときには、言い方があります。
言い方でお願い事が通る確率を格段にアップするのです。


実例①告白

まず、告白からいきましょう。

一般的な告白は、「好きです!付き合ってください!!」でしょうか。
ベタベタなやつですね。
相手もその気ならこの言い方でOKでしょう。



でも、付き合おうかな、どうしようかな、迷ってる相手に対して、
付き合って!!だけ言われても、ちょっと引いちゃうかもしれません。
なぜなら、相手のメリットを考えてないからです。

では、相手のメリットを考えて告白してみましょう。

「君を助けたい」
せっかく助けてくれるというのに、それを断る人は稀です。
答えがNoなら、あなたには、助けられたくないという事です。
告白するレベルには至っていませんね。
もっと信頼を得てから、告白しましょう。

もう1つ、相手のメリットを考えて告白してみます。

「いつでも俺が向かえにいくよ、付き合ってよ」
あっしー君なのかもしれませんけど、付き合える確率は上がります。
相手にメリットがある事ですから。

困っている事を補うというのは、相手にとってメリットですね。
相手が何に困っているかとか、相手は何が好きなのかとか、
相手の事をよく知る事が大事です。



相手の事を知って、相手のメリットになる事を伝える事が、
お願い事の確率を格段にアップする方法です。


実例②食器さげて

食べ終わった後の食器を、台所へさげて欲しいときの言い方です。

「食器をさげて!!」
そのまま直球で相手に伝えていますね。

では、お願い事の確率を格段にアップする言い方です。
「食器をさげてくれると助かる」

何が違うのか。
食器をさげて!は、指示・命令ですね。
命令されるのって、イヤなんですよね。
本能的に。


「食器をさげてくれると助かる」には、指示・命令はありません。

同じ頼みごとなのに、言い方で全然違います。

頼むときの言い方

頼むときの言い方です。
まとめます。

頼むときは相手のメリットになる言い方をします。
ピザ好きのあの子に「デートして!」ではなく、「新しいあの店のピザを食べに行こう!」と誘うのです。
相手のメリットです。
ピザを食べる名目で、デートしちまえんばいいんですよ。

それから、指示・命令ではない頼み方をします。
コツは主語を私にする事です。
○○して!!ではなく、○○してくれると私はうれしい!!
指示・命令の時は、主語があなたになってます。

頼むときの言い方として、この2点を意識してみてください。

それから補足ですが、こんなケースもあります。
子供とスーパーでお買い物中です。

子供が言います。
こっちのお菓子とこっちのお菓子どっちがいい??



何も考えず、「こっちの方がいい」と答えます。
そのまま買い物カゴへポイッ。

子供の勝ちです。
何がすごいって、お菓子買うのを前提で話を進めているからです。
こっちとこっち、どっちがいい??って聞かれると、
思わず選択しちゃうんですね。
お菓子を買うつもりはないのに。

お菓子を買って良いかどうかの交渉は、勝手にカットされ、
子供の目的は、達成されます。
実は子供にとってみれば、どちらのお菓子でも良かったのかも。



気付かない間に頼みごとを受け入れてるケースって、身近に相当ありますよ。

お願い事の確率を格段にアップする方法は、この辺りを利用するんです。

 

次は

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