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都会の本社から田舎の工場に転職し感じた11項目の温度差をまとめた

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


はじめに

都会の本社と田舎の工場では、天と地の差があります。
常識、非常識がひっくり返る事も。


都会の本社からの田舎の工場に転職して、
気付いた事がありましたので、誰かの何かの役にたてばと思い、
まとめてみました。



なんと11項目です。
ざっと考えただけで、11項目の温度差もあったんです。

転職して初めて知るんではショックが大きすぎます。
少量でもINPUTがあれば、大事にならない様に、
この記事が、ワクチンのような働きをしてくれれば、幸いです。

11項目もの温度差がありますので、
ジャンジャン進めて参りたいと思います。
ちなみに11項目の温度差は、どれも事実です。
実際のあるあるの話です。

挨拶

まず、どこでも共通と思われる挨拶について。
挨拶なんて、都会の本社でも田舎の工場でも同じでしょ!!
全然違います。
80度の温度差があります。

都会の本社の挨拶は、「おはようございます!」、「お疲れ様です!」
口をあけてハキハキと挨拶します。

田舎の工場です。
人事課長に挨拶しました。
「おはようございます!」
気になる続きを読む
人事課長は、口をすぼめたまま、右上唇を小さく引き上げ返答。
「チーッス」
田舎の工場では常識な挨拶です。

残業

都会の本社では日常的に誰かしら残業しています。
一般的に仕事量が多い。
「会社」対「社員」みたいなところがあって、
会社側はなんとか残業を減らそうとするも、
社員側は仕事が終わらないものだから、あの手この手で隠れてでも仕事をします。
20:00消灯、定時退社、フレックス、
どれも仕事の量が減るものではなく、社員に仕事の効率化を求められます。

田舎の工場の残業です。
残業ゼロ。
毎日定時。
逆に残ってると目立ちます。
まぁ、毎日19:00、2時間残業して帰宅!という、生活残業ヤロウは田舎の工場にもいます。

しかし基本皆、残業したくありません。
残業という概念がありません。
ちなみに仕事の効率化もありません。
仕事量が少ないから。
会社に来ても暇してる人は多い。

どうしても残業が発生してしまう仕事があるとします。
その時、申し訳なさそうに「今日残業お願いできる?」
その言葉の発信者は!!なんと、上司。

上司が部下に残業してください!とお願いして、
部下がそれを受領するんです。
もちろん、今日は用事があるので残業は事前に言ってもらわないと困ります!!で、
バッサリ断ってもOK。

呼び名

都会の本社は、役職をつけて呼びます。
フラットな会社でも、せめてさん付けはします。

田舎の工場です。
チャン付け。
部長であろうが女性であろうが、○○チャン。
友達感覚。

仕事のフロー

都会の本社の仕事は、トップダウンです。
難しい仕事でも、王様ゲームの様に、役員の言う事はぜったーい!!です。

田舎の工場の仕事のフローです。
フローは同じ、上から。
ここに温度差はありません。

ですが、難しい仕事は簡単に断わります。
断る理由は、そんな時間はない、やる意味がない。
仕事の依頼者は部長です。

部長から担当者へバシバシ指示が飛びます。
しかも、所属部署じゃない部長から。
部長の仕事を断っても、何の影響もありません。

ところで課長はどこいった!?
プラプラしてます。



咳くしゃみ

都会の本社は、咳やくしゃみの時、マスクをしていても、その上から手で覆うほどです。
目の前に人がいれば、顔は大きくそむけます。

田舎の工場の咳くしゃみです。
ハッーハッーハッーと今にもくしゃみがでそう。
次の瞬間、
咳!もあれば、
ハークショーンとフロア中に響く大きなくしゃみ。
マスクなし、手で覆わない、目の前に人がいる、本人正面より半顔分顔をそらすのみ。
ツバは空気中を滞留中。
目の前の人は間違いなく、くしゃみしたおっさんのツバを吸ってます。

咳もそのままだす。
田舎の工場の咳をブロックしてくれるのは、
空気だけ。
都会の本社から田舎の工場の温度差100度。
常識と非常識がひっくり返ってます。

電話対応

都会の本社は名乗る。
「ハイ」は多く使っても「もしもし」は連発しない。

田舎の工場の電話対応です。
名乗らない。
もしもーし、もしもし!?、もしもしの連発。
てか、あんた誰!?状態。
敬語ができない人だらけ。
俺はできてると思ってるであろう工場長ですら、
敬語ができていない。
こちらも温度差100度。
常識と非常識が逆転。

仕事の納期

都会の本社では、納期を意識して仕事します。
納期のない仕事は仕事ではないというほどです。

田舎の工場の仕事の納期です。
この仕事、いつまでに仕上げれば良いですか??
ぼちぼちでいいよ。

納期という感覚がありません。
アレどうなった!?忘れてた!!チャンチャンで片が付く。
もちろん、出荷はちゃんとしますよ。
そこだけできてれば、後はどーでも良いという感覚です。



イベント

都会の本社では、イベントは全員参加必須の行事でした。
イベントであろうと勤務日、不参加なら有給使って休暇を取得しなければなりません。
社員旅行、花見、スポーツ大会、しぶしぶの参加もありました。

田舎の工場のイベントです。
地域住民の草刈の日に合わせて、工場も草刈。
何でも地域の目を気にする。

しかしなぜか、イベントは強制参加にしなくても、人が集まる。
参加費は会社持ちとういのが大きいか。
不参加でも返ってこないですからね。

ちなみに飲み会も1人4千円は会社の金。
決裁権限のあるものは毎回会社の金で飲んでます。
居酒屋のキープの酒の量がすごい。
ゆうに20本越え。
お金を余らせてももったいっつって、酒を余らせてます。
不正の元が根強く残る。
そういう意味では、都会の本社と田舎の工場の温度差100度。

飲み会

都会の本社では、飲み屋が近い。
仕事帰り今日ちょっと行こうか!?って感覚。



田舎の工場の飲み会は一大イベント。
飲み会の日、家族に車で送ってもらうか電車を利用する。
電車ならいつも以上に早起き。
駅から距離があるんでね。
朝、みんなテンションが高い。
朝から飲み会ムード全開です。
もちろん会社の金。
ちなみに、会社の金じゃなくて、会社の人と飲みに行く人は皆無。

昼食

都会の本社では、昼食時、どこに行っても混雑します。
コンビニ、外食店、昼食代にしてもバカになりません。

田舎の工場の昼食です。
食堂、格安。
これはいい。
弁当にはない温度差。
しかし、外で食べたいと思っても、店がありません。

人間関係

都会の本社は、仕事上の付き合いと割り切りサパサパしています。

田舎の工場の人間関係です。
ねばっこい。
会社の人は、家族や友達に近い感覚です。
だから、汚い言葉で、罵声が飛ぶのかも。
なんせ言葉が汚い、顔も。
おしゃれもゼロ。



終わりに

これまで、都会の本社から田舎の工場に転職して気付いた点を、
11項目の温度差としてまとめてきました。

実はまだまだあります。
書ききれなくなったので、次回また発表したいと思います。

都会の本社と田舎の工場、どちらが良いのか、これは誰にも分かりませんけどね、
実際、都会を経験した身としては、田舎くさいのが許せない事も多いですよ。

田舎の工場は、親戚のエコヒイキが目に見えてありますよ。
雇われのクセにですよ。
えっ!?息子さんもう役職アップですか??


 

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