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一粒ガキより大きいカキが好き|漁師のカキの焼き方

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


一粒ガキ

どうやら最近、一粒ガキというのが有名らしい。

九州北部の太平洋側で取れるカキだ。

身は小ぶりだが、味がしっかりしており、人気となっている。

一方同じ九州にしても、有明海に面する佐賀でもカキの養殖が盛んである。

そちらのカキは身は大ぶりで、ミルキーさがある。



一粒ガキといっても、ピンきりで、大中小で値段をつけて販売している。

気になる続きを読む
一粒ガキが売りなのに、やっぱり大が一番高い。

そして、一粒ガキでもそこそこの大きさである。

カキの成長

カキは、山からながれてくる水に含まれる、山のミネラルを吸収して、大きくなる。

栄養を蓄えていく。

したがって、山があって海があるところがカキの盛んな地域だ。

カキといえば広島も有名であるが、2016年の12月の時点では、カキがとれず、なんと居酒屋さんでも兵庫のカキをつかっているとの事だった。

カキは寒い時期なので、暖冬であれば、水温が下がらず、カキはとれにくい。

山のミネラルを多く吸うためには、やっぱり湾となっている地形が、適しているのではないかと思う。



例えば、一粒ガキは太平洋側で、湾にはなっていない。

堤防等で囲いはある。

一方、有明海は湾である。

この違いが、カキの大きさにも影響があるのではと思われる。

ちなみに広島に関しても、無数の島があり、本州と四国の間で湾みたいな地形になっている。

漁師のカキの焼き方

やっぱりカキの一番おいしい食べ方といえば、焼いて食べるだ。

カキの炊き込みご飯や、カキ鍋、生食等いろんな食べ方があるが、焼いて食べるのが最高である。

その為カキの盛んな地域では、カキ小屋といって、購入したカキをその場で焼いて食べるというところが多い。

ビニールハウスであったり、中には外というカキ小屋もある。

火をたくのでそんなに寒くはない。

さて、カキの焼き方だが、うまい焼き方があるらしい。

1.最初に平らな方を下にして焼く。

平らな方を下にすると、カキから出てくる汁がこぼれてしまうのではと思い、平らな方とは反対側を下にしてしまう。

しかし、まず平ら方を下にして、自然に汁をこぼす。

最初の汁は、海水なのだ。

2.汁が出始めたぐらいで、今度はひっくり返す。

この時点で最初に出た汁はすべてこぼれても良い。

安定は悪いが、こんどは深さのある方が下になっているので、そこに今度はカキのエキスを貯めながら焼く。

食べるタイミングについては、カキが口を開いた頃が食べごろである。

好みで、もう少し焼いたりと調整する。

3.口を開いたら殻をとり、レモン等の酢と醤油をたらす。

これでグツグツいったら食べごろかなって感じ。

身と一緒にエキスも飲み干す。

カキ最高です

カキはうまい。

冬はカキ。

カキと白米がまた合うのよ。

白おにぎりなんかがあるといいかも。

カキ小屋では、カキの他にもホタテとか、えびとか売ってるところもあるよ。



うちは漁師直だから、カキのみ。

そしてやっぱりカキは小さいカキより大きいカキの方がうまいと思うよ。

養殖天然に限らずね。

おそらく、養殖の方が大きいと思うよ。

プリップリッが最高よ。

カキはね、栄養価のバランスも良く、女子には特にお勧めだって。

 

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