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ゲーム好きの子供の叱り方!ゲームが導く良い面と悪い面

  あぱちーど☆彡世界で読まれる日本のBabBub(バァブヴゥブ)


ゲーム好きの子供の家庭

また、子供が目を盗んでゲームをしています。

もうやめなさい!!
いい加減にしなさいよ!!

ゲーム好きの子供がいる家庭では、日常茶飯事に飛び交う言葉です。
もう、叱るどころか、怒ってますよね。
プンプン。

子供ってゲームをやり始めるといつまでも、やり続けるんですよね。
その集中力の10分の1でも、勉強に活かせないものか。


あぁ~!!ゲームしてる場面を見る度に怒りがこみ上げます。
反射的に口が開きます。

"もうゲームやめなさいって!"って

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子供の立場に立ってみる

視点を変えて、子供の立場に立ってみました。

子供の言い分はこうです。

どうしてゲームをやめなきゃいけないのか!!
ゲームの何が良くないの?

ご飯の時間でもない、宿題も片付けた。
今日は友達と遊ぶ約束もしていない。
だからゲームやってます。



これは、正論です。
やる事やってゲームやってるんです。
子供からすれば、叱られる必要はない!!と思うのも分かります。

大人が心配なのは、ゲームの悪い面に染まってしまわないかという事です。

ゲームの悪い面

今いいところだからちょっと待って!!
それから10分経過。

まだ!?
もうちょっと。
それから20分経過。

ずるずるずるずるゲームをします。
結局1人だけで夕飯を食べます。

出かける直前、まだゲームをしています。
結局、約束の出発時間になってもまだゲームをしています。
時間を守らない。

外で遊ばなくなりました。
友達と遊ぶ時でもゲーム。
そして付き合う友達もゲーマー。
遊び方が限定される。

ゲームの悪い面は、時間を守らなくなったり、
ゲームばっかりになったりする事です。
四六時中ゲーム。
怒りますよね。
もうゲームやめないさい!!

しかし、ゲームは悪い面だけではありません。
ゲームの悪い面をうまく封じ込め、逆に良い面を利用するのです。



ゲームの良い面を利用して、勉強嫌いが勉強好きになったり、
ルールを守る事や時間管理ができるように、スムーズに導きます。


ゲームの良い面を利用して導く

ゲームの良い面を利用して導く1つ目の方法は、ご褒美作戦です。
大好きなゲームをご褒美にしてしまうのです。

宿題やってからならゲームはOKよ。
部屋のお掃除の後にゲームしようね。
勉強して結果を出せば新しいゲームを買うよ。

大人は都合良く、ご褒美を利用しています。
今月は残業続きでがんばった、ご褒美でちょっと贅沢しちゃおう。
ボーナス日、前からほしかったバッグを買っちゃおう。

ゲーム好きの子供のご褒美なんて、安いもんです。
ゲームなんですから。

大好きなゲームの為に、集中して宿題を片付けます。
集中してやってれば、そりゃ成績はあがります。
その時、しっかり褒める事をお忘れなく。
やればできるという、成功体験として記憶に残すのです。



ゲームの良い面を利用して導く2つ目の方法です。
ルール決めです。
時間管理も含め。

自由時間ならば、子供の好きなようにすべきであり、
むしろ、大人は、あーしなさい、こーしなさいという指示は一切しません。
ゲームをしようがお構いなしです。
子供の自由時間は大人の休憩時間です。

しかし、約束の時間を過ぎたりだとか、ルールを破る様な事があれば、
ルール違反となりますので、厳しく取り締まります。
これが、ゲーム好きの子供の叱り方のポイントです。

ルールを破ったから叱るのです。

突然!、いつまでやってるの!もうゲームやめなさい!!
これは親都合です。
この言葉は、ルールを破ったので、使える言葉です。

ルールにより、ゲームにはまる子供を見てイライラする事もなくなり、
子供は子供で、ルールを守る様になり、時間管理する様になります。
ゲームの良い面を利用して、メリハリを教えることができます。

どうしても、今すぐゲームをやめさせたいのなら、ゲームやめなさい!!ではなく、
一緒に○○しようよ!!です。
指示より誘いが有効です。


 

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